TESCO RECRUIT

ENTRY

新卒採用情報

先輩社員紹介

◆「何もトラブルがないこと」が当たり前の厳しさがある

 就職活動で私が柱にしていたのが、専攻である耐熱合金の知識を生かすことでした。テスコの環境事業で関わる焼却炉の主要構成物「火格子(ひごうし)」に耐熱合金が用いられていること、ごみの燃焼は化学のフィールドであることから学生時代の知識を生かせると思い入社を決意しました。
 入社して2カ月間は東北の浄水場で現場研修でした。水処理の現場でどのような運転・管理が行われているか、非常に興味深いものがありました。運転員としての保守点検や、定時に機器の数値を確認していく作業は、大学時代の実験機器の数値チェックに通じるものがあり、比較的スムーズに実習できたように思います。ただ異なるのは、プラントの仕事では、「何もトラブルがないこと」が当たり前に求められる厳しさです。水処理に限らずごみ処理でも、市民の皆様に昨日と同じ今日、今日と同じ明日を提供する責任の大きさを改めて感じました。

◆ 余人を持って代えがたい存在になるのが目標

 配属となったプロジェクト推進部は、ごみ焼却施設の改良・新設・包括運営委託をミッションとする新規部署で、2015年4月から現場で相次いで複数のプロジェクトや工事がスタートしています。プラントは機械・電気・化学・情報その他あらゆる分野の技術を結集して作られており、各分野のスペシャリストが求められます。 入社1年目には第3種下水道技術検定の資格を取りましたが、今後は公害防止関連の資格取得や熱力学の知見も吸収していくのが目標です。ごみ処理や水処理など環境関連のフィールドは今後さらに広がりますから、当社は実力次第でさまざまな分野に挑戦することが可能です。
 テスコが行っているごみ処理・水処理事業は、現代の生活には欠くことができない社会のインフラを担う重要な仕事です。災害時のように、時には厳しい局面も発生しますが、社会を支えている誇りと使命感をもって仕事に臨めるのが魅力です。今後は技術者としての基礎を固め、近い将来には「余人をもって代えがたい」存在になれればと考えています。

  • 人事部メッセージ
  • 社員紹介 環境事業部
  • 社員紹介 総務部
  • 採用TOPへ
  • 採用TOPへ