Water Treatment Plant

水処理施設管理サービス

上流から下流まで水に関する事業をトータルサポート

上下水道等水に関わる行政は、近年転換期にあります。社会基盤としての施設は老朽化や財政状況の悪化等により、これまでのように「官」主体の事業展開が難しくなっています。テスコは水に関して上流から下流まで、全国のさまざまな水事業を手掛けており、上下水道や工業用水道、農業集落排水などの水処理施設に関する運転維持管理から工事、コンサルティングまで幅広くサポートしています。近年は強い酸化力をもつオゾンを利用して脱色、脱臭、微量有害物質を分解する高度処理施設が普及していますが、こうした新施設においても運営管理を受託しています。豊富なノウハウを持つ精鋭スタッフが、環境に配慮しながら衛生的で安全な水処理施設の運営をお手伝いしています。

水処理施設管理のサービスメニュー

水処理施設は、上水道施設の整備に伴い下水道施設についても普及が進み、その間、施設・設備の大型化・高度化、エネルギーの有効利用、省エネルギー対策と、社会的ニーズは日々変化・多様化してまいりました。これらの変化に伴い、民間委託の形態も、従来型仕様発注の運転管理委託から、包括委託、第三者委託へと業務範囲が拡大しています。

◇ 多様な対応範囲
テスコでは、浄水場、下水処理場(焼却施設等の汚泥処理施設も含む)、し尿処理施設、農業集落排水処理施設、各種ポンプ場、排水機場等、水処理に関するあらゆる施設に対応しています。 また、運転管理のみならず、工事・建設・コンサルティング(詳細はこちら)部門も有し、包括委託やPFI事業等にも対応しています。

■テスコの維持管理の特徴

テスコは昭和50年代後半に西日本にて下水処理場の運転管理を受託後、現在まで131施設の水処理施設を受託してきました。
水処理施設における流入水質は地域により異なりますので、日々の水質監視業務の徹底により、各々の地域に即した水質管理を行っています。  

テスコの運営方針は、地元雇用を優先し、将来的には地元住民による運営を目指していることです。その為、地元採用者の育成・資格取得に力を注いでおり、現在、多数の有資格者が全国で活躍しています。

下水処理のフロー

■ 中央操作室での管理

中央操作室では施設全体の運転状況を24時間体制にて監視しております。 現場にて発生した警報は同時に中央操作室にも共有され、ただちに運転員と保全員に連絡し対応しております。 テスコは長年に亘る水処理施設の運転管理のスペシャリストとして全ての水処理方式に対応しております。

■ 保守点検の状況

日常点検以外にも給油・給脂・調整作業・交換作業等の定期点検を計画的に実施することで、機器故障の早期発見・早期対応に努め、ひいては施設の延命化を図ります。また、機器の故障箇所等については、予備機及び仮設機器等で迅速に対応することにより、下水処理に影響を与えることなく復旧させます。

■ 水質試験の状況

下水処理場では水質試験を厳格に実施することで、原水から放流水までの各水質の状態把握に努めます。 水質試験の結果は水処理が適正になされているかの指標とし、異常があれば即時原因を調査し、運転管理に反映させます。

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